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「2030年の日本へ あらたにす「新聞案内人」の提言」

「2030年の日本へ あらたにす「新聞案内人」の提言」

  • 著者 松山 幸弘 他 あらたにす編
  • 出版社 日本経済新聞出版社
    ISBN 978-4-532-35515-9
    価格 本体1,800円+税
    発行 2012年3月初版

     本書は、日経・朝日・読売インターネット事業組合が2008年1月から4年間運営したニュースサイト「あらたにす」の人気コラム「新聞案内人」の執筆陣が2030年の日本を展望して書き下ろした提言集である。「あらたにす」とは「新しくする」の古語である。新聞案内人の憂国の気持ちは、その出版記念パーティーにおける執筆者代表の言葉「新聞案内人たちが現在の政治家にかわり提言が示す改革を実行すれば2030年の日本は明るいだろうが・・・」に表れている。この改革の方向は明白だが意思決定できない政治が続いている日本のジレンマは、当研究所松山研究主幹が提言テーマにした社会保障・税一体改革において特に顕著である。

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