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2019.01.17

外国人労働者の将来像

金融財政事情 2018年12月17日に掲載

  • 須田 美矢子
  • 特別顧問
    須田 美矢子

 一定の技能を持つ外国人を労働者として受け入れるための出入国管理法の改正は、技能が高くはない労働者(単純労働者)を正式に受け入れる大幅な方針転換として大きな関心を集めた。少子高齢化が進行するなか、政府は、新たな外国人の受入れを力強い経済成長の実現のための重点的な取組みの一つと位置付けている。ただし、人手不足の深刻化を補うべく即戦力となる外国人材を幅広く受け入れる仕組みの構築(新在留資格「特定技能」と「出入国在留管理庁」の創設)が急務と繰り返すばかりで、国民の理解を得るまでに至っていない。・・・


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外国人労働者の将来像PDF:432.3 KB

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