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研究員 京極(田部) 智子

退所日:2014年12月31日

プロフィール

学歴

  • 1996年3月 東京大学教養学部教養学科第三国際関係論分科卒業
  • 2001年5月 タフツ大学フレッチャー法外交大学院修了(法外交修士)
  • 2005年3月 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士課程修了(修士(学術))
  • 2013年3月 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得満期退学

職歴

  • 1996年4月- 2002年3月 農林水産省勤務(旧経済局、旧農産園芸局、水産庁、旧総合食料局)
  • 2005年4月- 2008年3月 平成17年度採用・日本学術振興会特別研究員(DC1)
  • 2007年9月- 2008年2月、2009年1月-2011年6月 独立行政法人経済産業研究所リサーチ・アシスタント
  • 2008年7月- 2012年3月、2012年11月- 農林水産政策研究所研究補助
  • 2010年11月- 2011年7月 キヤノングローバル戦略研究所非常勤研究員
  • 2012年8月- 2014年12月 キヤノングローバル戦略研究所研究員

論文

    【査読付き論文】

  • WTO紛争処理制度の意義と限界―米国・綿花補助金事件からの示唆、日本国際経済法学会年報第22号(2013年)
  • SPS協定の「科学」に関する規律の解釈適用:ホルモン牛肉紛争を中心に(藤岡典夫共著)、農林水産政策研究第17号(2010年)
  • ハートフォード事件の意味:アメリカにおける競争法の域外適用の動向(研究ノート)、国際関係論研究(東京大学)第12号(1998年)


  • 【その他論文】

  • (動向解析)農業補助金に関するWTO紛争事例の分析 第3回 EC-砂糖補助金事件、農林水産政策研究所レビュー、No. 36(2010年)
  • (動向解析)農業補助金に関するWTO紛争事例の分析 第2回 米国-綿花補助金事件、農林水産政策研究所レビュー、No. 35(2010年)


  • 【書評】

  • Stefan Zleptnig, Non-Economic Objectives in WTO Law: Justification Provisions of GATT, SPS and TBTAgreements, 日本国際経済法学会年報第20号(2011年)
  • Jeffrey L. Dunoff and Joel P. Trachtman (eds.), Ruling the World?: Constitutionalism, International Law, and Global Governance, 日本国際経済法学会年報第19号(2010年)


  • 【学会・研究会報告】

  • 2009年10月20日、農林水産政策研究所第2096回定例研究会「米・EUホルモン紛争の終結プロセス」(岩田伸人氏・藤岡典夫氏共同発表)

その他

    【所属学会】

  • 国際法学会、日本国際経済法学会