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イベント開催報告:外交・安全保障

  • 2013.12.19

    宮家邦彦研究主幹 講演会 「東アジアのパワー・シフトと日本の国家ビジョン」

     キヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦研究主幹が、日本が国家としていかなるビジョンを持ち、いかなる戦略をもって東アジア西太平洋地域のパワー・シフトを生き延びることが出来るか、ということを主眼に、「東アジアのパワー・シフトと日本の国家ビジョン」というテーマにて、講演をおこないました。
  • 2013.09.19

    「フリードバーグ教授とのディスカッション」開催報告

     キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は、2013年6月25日、プリンストン大学ウッドロー・ウィルソン校のアーロン・フリードバーグ教授(政治学・国際関係学)を招き、同教授が最近日本で出版した翻訳書『支配への競争:米中対立の構図とアジアの将来』(日本評論社)の中で提起した諸問題について、CIGS内外の専門家約10名と議論しました。
  • 2013.03.29

    Tom Malinowski氏ワークショップ 開催報告

    Vance Serchuk氏(CIGS研究員)の紹介により、Tom Malinowski氏(the Washington Director of Human Rights Watch)をCIGSにお招きし、ワークショップを開催しました。Malinowski氏は、ご自身の経験から、北朝鮮やシリア、ミャンマーなどの情勢について語り、有識者と議論を行いました。
  • 2013.02.22

    DRC 張 文魁氏を囲むワークショップ 開催報告

    ジェトロ・アジア経済研究所、渡邉 真理子氏(CIGS美根研究主幹研究会メンバー)のご紹介により、張 文魁氏をCIGSにお招きし、ワークショップを開催いたしました。
  • 2012.10.31

    「『東アジアの安全保障と日欧協力』に関するラウンドテーブル・ディスカッション」開催報告

    2012年10月24日、英国王立防衛安全保障研究所(Royal United Services Institute for Defence and Security Studies - RUSI) のメンバーを当研究所へお招きし、『東アジアの安全保障と日欧協力』に関するラウンドテーブル・ディスカッションを開催いたしました。
  • 2012.02.02

    CIGS Workshop 「北方領土問題に関し今後取るべき措置についての研究」美根研究主幹

     北方領土問題は解決の目途が依然として立たないばかりか、ロシア側では大統領の国後島訪問に代表されるような強気の姿勢が目立っている。この状況の中で、ロシアとの交渉にどのような方針で臨むべきか、米国に交渉への参加を求めるべきではないかなどの点について考察を行う。
  • 2011.11.02

    CIGSシンポジウム「東日本大震災とNGO - グローバルな視点を踏まえて」

    東日本大震災の救援・復興活動にNGOが参加してどのような成果をあげることができたのでしょうか。また、どのような問題や限界があったのでしょうか。さらに、国連機関など国際社会は日本の市民社会・NGOの活動とどのように連携し、また、それをどのように評価したのでしょうか。国際協力NGOが救援・復興活動に参加して得た教訓、国際社会からみた日本のNGOなどについて、活動に参加したNGOの代表者がグローバルな視点から意見交換を行うとともに、一般参加者に情報提供し、共有するために、シンポジウムを開催しました。
  • 2011.09.02

    CIGS Workshop 「アジア太平洋の安全保障秩序の長期展望:パワーシフトと安全保障アーキテクチャ」 神保主任研究員

     「中国の台頭」がアジア太平洋の安全保障秩序にもたらす影響を、現在から10年から20年後(2020~30年)の時間軸におけるパワーシフトの想定から考察する。その上で、米中間の安全保障秩序が米国優位から米中均衡へと向かいつつ、対立と協調を繰り返す動態的なスパイラル構造として推移することを論じ、各段階における日本の対中安全保障戦略の基本的な課題の抽出を試みる。こうしたモデルに基づき、日本の対中安全保障戦略において「統合」・「バランス」・「抑止」という3類型の政策概念を提示しながら、これに対応した地域安全保障アーキテクチャの「伸縮」を考える。

  • 2011.03.03

    CIGS Workshop 「政治任用制度の研究-日本に相応しい政治任用とは-」 宮家研究主幹

    日本における政治任用制導入の可能性および導入する場合の問題点などにつき、制度面、法的側面の検討を行いつつ、具体的選択肢について考える。特に、公務員制度改革など従来の経緯を振り返り、過去数十年間の「政」と「官」の関係の変遷を検証した上で、政策決定プロセスを迅速化するために政治任用制度が果たし得る役割について吟味していく。
  • 2010.05.12

    James Schoff氏特別講演会

    The Institute for Foreign Policy Analysis(IFPA)Asia-Pacific studiesのディレクターであるJames Schoff氏をお迎えし、"Achieving Strategic and Economic Balance in the Japan-US-China Triangle"をテーマに講演会を開催いたしました。
  • 2009.12.25

    CIGSシンポジウム「グローバリゼーションとNGO」開催報告

    グローバリゼーションの時代にあって国際関係の枠組みが変化しており、その中でNGO は重要なプレーヤーの一つとなっています。今回のシンポジウムでは、NGOの活動実態と存在意義、国家との関係、国際関係におけるNGO、国際法との関係 等の研究報告ならびに討議を行いました。