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2019年11月7日(木)10:15~12:30開催 場所:日本工業倶楽部 2階 大会堂

CIGS 特別シンポジウム 「人工知能・ビッグデータと公共政策の未来」

 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は2019年11月7日に、米国シンクタンク アーバンインスティチュート(Urban Institute)からフルード・オデ氏とグラハム・マクドナルド氏をお招きして、特別シンポジウム「人工知能・ビッグデータと公共政策の未来」を開催しました。

プログラムPDF: 509KB

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開会挨拶

  • 渡辺 努
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
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講演Ⅰ

  • 「Empowering Policy Research Institutes in the Age of AI, Big Data and Cloud Computing」

    発表者:
    フルード・オデ(Khuloud Odeh)
    Vice President, Technology and Date Science Chief Information Officer,
    Urban Institute

    グラハム・マクドナルド(Graham MacDonald)
    Chief Data Scientist, Urban Institute

    発表資料PDF: 2,670KB



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    フルード・オデ氏

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    グラハム・マクドナルド氏

講演Ⅱ

  • 「ビッグデータとAIの(異質情報)ネットワーク分析における活用」

    発表者:
    久野 遼平
    東京大学大学院情報理工学系研究科ソーシャルICT研究センター 特任助教
    キヤノングローバル戦略研究所 研究員
    概要:
    近日中に公開予定
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講演Ⅲ

  • 「今を知る!グローバル問題のナウキャスティング技術」

    発表者:
    水野 貴之
    国立情報学研究所情報社会相関研究系 准教授
    キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員
    概要:
    我々はキヤングローバル戦略研究所において過去10年間に渡り、人工知能・ビッグデータの経済学への応用に挑戦してきた。グローバル化とともに世の中の仕組みは複雑怪奇になり、人工知能・ビッグデータを使わなければ、人間が理解できるレベルまで紐解けなくなってきた。このような世界の変化を、水野が参画した4テーマ「ネット社会での価格戦争」「経済バブル検出・バブルと格差の関係」「グローバル化が生む新たなカントリーリスク」「経済活動における民族分断」の実例をまじえて紹介し、これからの社会経済システムのあり方について議論した。
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