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2019年11月5日(火)13:00~17:00開催 場所:ステーションコンファレンス東京 会議室501AB

CIGS 医療介護福祉改革シンポジウム 「世界の新潮流 全体最適を目指すPopulation HealthとNew Technology」

 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は2019年11月5日に、医療介護福祉改革シンポジウム「世界の新潮流 全体最適を目指すPopulation HealthとNew Technology」を開催しました。

開催趣旨

 2018年11月に開催したシンポジウムでは、わが国でも始まったPopulation Healthの視点に基づく医療制度福祉改革について実例を紹介しながら解説した。その後、2019年3月に米国でのPopulation HealthとAI、ICT活用等の最新事情を現地調査、英国、豪州、スウェーデンの動向も調査した。そこで、今回は米国からPopulation Healthとデジタルヘルスの専門家を招き、日本で医療イノベーションを牽引する実務家と議論して頂く。


プログラムPDF: 178KB

シンポジウム講演録(CIGS Highlight Vol.79 2019.12 別冊)PDF: 5.44MB


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開会の挨拶


  • 福井 俊彦
    キヤノングローバル戦略研究所 理事長
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講演

  • 松山 幸弘
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
    「各講師発表の意義について」
    発表資料PDF: 306KB
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  • Charles A. Pohl
    Thomas Jefferson University 教務副部長/医学部教授
    「破壊に直面している医療を再構築する~Population Healthの全体像~」
    発表資料PDF: 1.61MB
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  • Michael M. Dudley
    Sentara Healthcare 前役員
    「Population Health と新技術~AI, Digital Health活用の具体例~」
    発表資料PDF: 1.06MB
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  • 栗谷 義樹
    地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネット 代表理事
    「日本海ヘルスケアネット~地域ICT関連共同事業について~」
    発表資料PDF: 5.91MB
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  • 武藤 真祐
    株式会社インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長
    医療法人社団鉄祐会 理事長
    「日本の医療課題を解決するデジタルヘルスの現状と可能性」
    発表資料PDF: 4.38MB
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パネルディスカッション

  • 【モデレーター】
    松山 幸弘

    【パネリスト】
    Charles A. Pohl
    Michael M. Dudley
    栗谷 義樹
    武藤 真祐

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総括と閉会の辞

  • 松山 幸弘
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹