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2019年9月24日(火)14:00~16:00 開催 場所:一橋大学 学術総合センター2階 一橋講堂(東京都千代田区一ッ橋二丁目1-2)

宮家邦彦研究主幹 講演会 「2020年、日本外交・安全保障政策への提言」

 キヤノングローバル戦略研究所の宮家研究主幹が、「2020年、日本外交・安全保障政策への提言」というテーマにて、講演をおこないました。

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左から、福井理事長、宮家氏

プログラム: ProgramPDF: 454KB


テーマ概要
 これまで、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)外交・安全保障チームは東アジアの安全保障環境を中心に、様々な角度から国際情勢の調査・分析に努めてきた。今回は、CIGS創立10周年の機会に、日本の外交安全保障政策について初めて具体的な提言を行う。朝鮮半島を中心とする北東アジア情勢が大きく動き始めるなど、日本を取り巻く国際政治経済環境が激変しつつある。そうした中、本講演では、日本の外交、安全保障政策のあるべき姿だけでなく、それを阻む要因を如何に克服するかについても、具体的な方策を提示する。


宮家 邦彦 略歴
 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹/立命館大学 客員教授
 1978年東京大学法学部卒業後、外務省入省。カイロ、バグダッド、ワシントン、北京にて大使館勤務。本省では、外務大臣秘書官、中東第二課長、中東第一課長、日米安保条約課長、中東局参事官などを歴任。2005年、外務省退職後、株式会社外交政策研究所を設立。2006年立命館大学客員教授。2006-07年安倍内閣「公邸連絡調整官」として首相夫人を補佐。2009年4月よりCIGS研究主幹(外交安保)。