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2019年6月6日(木)開催 場所:日本学術会議 講堂

日本学術会議公開シンポジウム「長期の温室効果ガス大幅排出削減に向けたイノベーションの役割と課題」における講演報告(杉山研究主幹)


キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)の杉山大志研究主幹は、2019年6月6日、日本学術会議で開催された標記シンポジウムにおいて、「温暖化対策技術のイノベーションをどう実現するか」と題して講演しました。

 同講演では、温暖化対策技術のイノベーションについて、それがどのようなメカニズムで実現するのか、その際の政策の在り方はどのようなものであるか、特にAI,IOTや材料技術等の汎用目的技術の役割に注目した分析が提示されました。更に、引き続くパネルディスカッションにおいて、他の講演者との活発な意見交換がなされました。
 今回提供された知見は、日本学術会議において取り纏められ、公表される予定となっています。


杉山研究主幹 講演資料
温暖化対策技術の イノベーションをどう実現するかPDF:2,193KB


プログラム
日本学術会議公開シンポジウム「長期の温室効果ガス大幅排出削減に向けたイノベーションの役割と課題」PDF:639KB