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2018年12月18日(火)14:00~17:00開催 場所:新丸ビルコンファレンススクエア Room 901

CIGS ワークショップ 「エネルギー・地球温暖化対策とイノベーション」

 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は2018年12月18日に、CIGSワークショップ「エネルギー・地球温暖化対策とイノベーション」を開催しました。

開催趣旨

エネルギー政策と地球温暖化対策とをより一体的に捉え、エネルギー安定供給を経済成長とも両立させるためには、イノベーションが鍵となることは言うまでもない。本ワークショップでは、イノベーションの構造および役割について、最近の世界における動向をも踏まえ、公共政策および持続可能な開発の視点からの理解を深めた上で、主要国における事例の検討に基づいて、将来の日本の政策のあり方について議論を深める。


プログラムPDF: 152KB

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開会挨拶

  • 福井 俊彦
    キヤノングローバル戦略研究所 理事長
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趣旨説明

  • 芳川 恒志
    キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
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基調講演

  • 蟹江 憲史
    慶應義塾大学 教授
    「イノベーション x SDGs」
    発表資料PDF: 5.00MB
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  • 大橋 弘
    東京大学 教授
    「地球環境・エネルギーとイノベーション:公共経済学の視点」
    発表資料PDF: 306KB
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研究報告

  • 杉山 大志
    キヤノングローバル戦略研究所 上席研究員
    「イノベーションによるエネルギー・地球温暖化問題解決のシナリオと日本の役割」
    発表資料PDF: 2.48MB
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  • 段 烽軍
    キヤノングローバル戦略研究所 主任研究員
    「エネルギー政策、地球温暖化対策、イノベーション推進策:主要国における政策環境についての事例研究とその含意」
    発表資料PDF: 3.03MB
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ディスカッション・質疑応答

  • 【モデレーター】
    芳川 恒志
    【ディスカッサント】
    蟹江 憲史
    大橋 弘
    杉山 大志
    段 烽軍
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