本文へスキップ

イベント情報

CIGS 宮家邦彦講演会「2020年、日本外交・安全保障政策への提言」


開催趣旨

 これまで、キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)外交・安全保障チームは東アジアの安全保障環境を中心に、様々な角度から国際情勢の調査・分析に努めてきた。今回は、CIGS創立10周年の機会に、日本の外交安全保障政策について初めて具体的な提言を行う。朝鮮半島を中心とする北東アジア情勢が大きく動き始めるなど、日本を取り巻く国際政治経済環境が激変しつつある。そうした中、本講演では、日本の外交、安全保障政策のあるべき姿だけでなく、それを阻む要因を如何に克服するかについても、具体的な方策を提示する。


開催概要

日 時 :2019年9月24日(火)14:00-16:00 (13:30 受付開始)
会 場 :一橋大学学術総合センター2階 一橋講堂
住 所 :東京都千代田区一ッ橋二丁目1-2
定 員 :400名
言 語 :日本語
参加費 :無料
申込締切:2019年9月13日(金)
※応募者多数の場合は、締切日前に募集を打ち切らせていただく可能性があります。ご了承お願いいたします。


プログラム

14:00 - 14:10 開会挨拶  福井俊彦 キヤノングローバル戦略研究所 理事長
14:10 - 15:30 講演  「2020年、日本外交・安全保障政策への提言」
15:30 - 16:00 質疑応答


講演者プロフィール

キヤノングローバル戦略研究所(CIGS) 研究主幹 宮家邦彦

img_fellows_miyake_m.jpg キヤノングローバル戦略研究所研究主幹/立命館大学客員教授
1978年東京大学法学部卒業後、外務省入省。カイロ、バグダッド、ワシントン、北京にて大使館勤務。本省では、外務大臣秘書官、中東第二課長、中東第一課長、日米安保条約課長、中東局参事官などを歴任。2005年、外務省退職後、株式会社外交政策研究所を設立。2006年立命館大学客員教授。2006-07年安倍内閣「公邸連絡調整官」として首相夫人を補佐。2009年4月よりCIGS研究主幹(外交安保)。



日時 2019年9月24日(火) 14:00 - 16:00
会場 一橋大学学術総合センター2階 一橋講堂
(東京都千代田区一ッ橋二丁目1-2)
アクセス 東京メトロ半蔵門線、 都営三田線、 都営新宿線  神保町駅(A8 ・ A9 出口)徒歩 4 分
東京メトロ東西線  竹橋駅 (1b 出口) 徒歩 4 分

地図

大きな地図で見る

その他 【お問い合わせ】CIGS事務局
nationalsecurity(at)canon-igs.org
 (at)は半角の@に置き換えてください。
当イベントの申込受付は終了しました。