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2019.01.04

厚生労働省新HTA制度 第6回 医薬経済学から見た価値と価格の関係

医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス Vol.49 No.12 (2018)に掲載

 これまで本「厚労省新HTA制度」シリーズでは、2016年4月より始まった厚生労働省中央社会保険医療協議会(中医協)の費用対効果評価専門部会による医療技術評価(HTA)の試行的導入について解説と論評を行ってきた。

 各回のサブテーマとして、試行の概要から始まり、費用対効果の良否をどう判定するか、判定結果は価格に反映できるか、持続可能な保険制度を実現できるか、更に、3段階判定と価格調整法に問題点はないかという問いかけに沿って、それぞれの論点に学術的な見地からの批判的吟味を行ってきた。・・・



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<医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団より許可を得て医薬品医療機器レギュラトリーサイエンスVol.49,No.12,p.805-810 (2018)より転載。同機構への許可なく無断で記事転載を禁じる。>

厚生労働省新HTA 制度 第6回 医薬経済学から見た価値と価格の関係PDF:1.0 MB

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