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コラム・メディア掲載

すべてのコラム一覧

  • 2020.04.01

    コロナウイルスと米大統領選挙

    山下 一仁

     最近までトランプ米大統領は、新型コロナウイルスをうまくコントロールしており大変な事態だというのはメディアのフェイクニュースだと主張していた。しかし感染拡大に追い込まれた彼は3月11日、ヨーロッパからの渡航を禁止して、13日には国家非常事態を宣言。直近では総額1兆ドルの景気刺激策の検討に入った。 …  全文を読む

  • 2020.04.01

    新型コロナウイルスとトランプ大統領

    山下 一仁

    新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が続いています。アメリカでも感染者の数が5万人を超えましたが(※3月26日時点)、トランプ大統領は、13日に国家非常事態宣言を行うまで楽観的な発言をしていましたね。  トランプ大統領は、新型コロナウイルスが大変な事態を招くというのは、民主党が政治的に利用している…  全文を読む

  • 2020.03.31

    英国の対EU交渉力は実はこんなに強い:漁業、自動車、農業......。EUは傲慢な交渉姿勢を改め、英国に譲歩していくしかない

    山下 一仁

     2021年以降のイギリスとEUの関係を決める交渉が開始された。中心はモノ・サービスの貿易や投資の保護などに関する自由貿易協定交渉だが、イギリスの経済水域でのEU諸国の漁獲などの交渉も含まれている。 ジョンソン首相の瀬戸際戦術なのか?  ジョンソン首相をはじめとするイギリス政府は今年(2020年)…  全文を読む

  • 2020.03.30

    続2・新型コロナウイルス感染症との闘い - 「感染爆発の重大局面」はどこまで重大か

    鎌江 伊三夫

     東京都の小池百合子知事は、3月25日夜、新型コロナウイルス感染症(英名COVID-19,以下、新コロナと呼ぶ)の検査陽性者数の急増を受けて、緊急の記者会見を開いた。そこで語られたのは「感染爆発(オーバーシュート)の重大局面」との強い危機感である。そして感染爆発が起これば首都の封鎖(ロックダウン)…  全文を読む

「マクロ経済」コラム一覧

  • 2020.04.02

    政治家の評価と危機管理

    宮家 邦彦

     新型コロナウイルスとの戦いが世界各地で続く中、感染拡大防止に失敗した多くの指導者が批判されている。政治家とは、かくも報われぬ職業なのか。戦争に勝利しようが、善政を行おうが、政治家の歴史的評価はたった1度の危機管理の失敗で決まってしまう。これが古今東西、政治のおきてだ。  米大統領も例外ではない。…  全文を読む

  • 2020.03.19

    ケンタッキーに根付く日本企業

    宮家 邦彦

     この原稿は米シカゴ空港で書いている。全米日米協会から日米同盟に関し講演を依頼され、ケンタッキー州へ出張したのだ。米国でも新型ウイルス感染が拡大し、一時は真剣に延期も考えたが、結果的には成果の多い旅となった。  実はケンタッキー訪問は今回が初。何とワシントンから来た米国人講演者も同じだという。日本…  全文を読む

  • 2020.03.05

    米欧関係も「複雑怪奇」

    宮家 邦彦

     先日ドイツで恒例のミュンヘン安保会議が開かれた。日本からは茂木敏充外相が参加、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想推進の重要性を訴えるとともに、日露関係、北朝鮮、中東、新型肺炎などにつき、各国閣僚と議論したそうだ。昨年も河野太郎外相(当時)が参加しており、中国問題に関する日本からの対欧…  全文を読む

  • 2020.02.20

    日本と旧ハワイ王国の関係

    宮家 邦彦

     先週ワシントンでは弾劾裁判でトランプ大統領が無罪評決を受け、下院議長が一般教書演説を破り捨てた。日本では新型コロナウイルス感染でクルーズ船約3,700人の検査が始まった。ところが筆者、昨夜はハワイのワイキキでフラダンスショーを堪能した。今週は世界の出来事をしばし忘れよう。この数年間ゆっくり休んだ…  全文を読む

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