デュポン・サークル便りの最近のブログ記事

 ワシントンはここのところ、寒暖の差が激しい日々が続いています。半袖でも外出できるのでは?と思うほど暖かい日が続いたかと思うと、気温が急下降して雪が降り公立学校が休校となったり、その逆があったり。体調管理にも一苦労です。  しかし、このジェットコースターのような日々は、ここ数週間のワシント… 全文を読む
 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。2020年が皆様にとって良い一年となりますように。今年も「デュポン・サークル便り」をよろしくお願い申し上げます。  年末に子連れ帰省して年明けにワシントンに戻ってきたら、ワシントンは大騒ぎになっていました。日本にたった1週間滞在しただけ… 全文を読む
 実は先週から日本に(子連れ?)帰省しております。日本に戻ってきてみてわかったのは、1週間離れただけで、ワシントンの動きが全く見えなくなること。毎日欠かさずニュースを見ているにも関わらず、です。もちろん、トランプ大統領が北朝鮮のいわゆる「クリスマス・プレゼント」について何を言ったかなどは報… 全文を読む
 今週の最大のニュースは何といっても、下院本会議でトランプ大統領に対する弾劾決議案が可決されたことだ。投票は先週からの見込みどおり18日(水)に行われ、(1)大統領としての権力の濫用と(2)議会に対する妨害、の二つの弾劾根拠、前者は賛成230反対197、後者が賛成229反対198の票差で、… 全文を読む
 今週もワシントンは連日、弾劾関連のニュースで盛り上がった。下院司法委員会でトランプ大統領を2つの根拠で弾劾する決議が起草され、この決議をめぐり2日間にわたり司法委員会で討論が行われた結果、13日(金)午前10時に決議案が可決され、下院本会議に送付されたからである。弾劾決議は本会議で18日… 全文を読む
 今週のワシントンの最大のニュースはなんといっても、トランプ大統領のウクライナ疑惑について大きな進展があったことだろう。12月3日(火)に下院情報委員会がトランプ大統領のウクライナ疑惑についての調査報告書を発表し、その中でトランプ大統領が「自身の政治的利益のために、大統領府の権威を外交関係… 全文を読む
 今週のアメリカは11月28日が「米国版お正月」ともいうべき感謝祭の休日のため、ワシントンではどこも、水曜日の午後以降は休暇モードに入り、閑散としてしまった。感謝祭翌日の金曜日は、連邦政府機関はどこも休日である。感謝祭翌日は「ブラック・フライデー」といって、クリスマスに向けた商戦が始まる日… 全文を読む
 今週のワシントンは、下院情報委員会で開催された、トランプ大統領の弾劾をめぐる公聴会の話題で持ちきりとなった。  特に、先月、同委員会が開催した非公開公聴会で証言した、トランプ政権の対ロシア・対ウクライナ政策に深くかかわっていた複数の元高官が公開公聴会にも出席したことから、水曜日以降のテレ… 全文を読む
 トランプ大統領が、ウクライナのゼレンスキー大統領に対して、ホワイトハウスでの米ウクライナ首脳会談開催と引き換えに、2020年大統領選挙でトランプ大統領と対峙することになる有力な大統領候補者と目されるジョー・バイデン前副大統領と彼の息子のハンター・バイデン氏がウクライナの石油企業とどのよう… 全文を読む
 毎年11月の第一火曜日は、アメリカでは「選挙の日」に当たる。今年の「選挙の日」は11月5日だった。今年は連邦議会選挙や大統領選挙と重なっていないため、州議会選挙や、各市町村の教育委員会の委員長などの選挙のみとなっている。そのため、投票率の低下を懸念してか、各党とも、「投票所に足を運んでく… 全文を読む
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