2011年DC道場の最近のブログ記事

 今日の午前は上院議員の軍事担当スタッフの方にお話を伺った。以下、その概要である。 _____________________  以前は米軍で勤務していた。議会で働こうと考え始めたときは知り合いがいなかったので、履歴書を配って回った。軍事関係の仕事がしたかったので、軍事委員会に所属する議員… 全文を読む
 今朝は、下院議員会館の同じフロアの幾つかの事務所合同の懇親会があった。永田町で働き始めた頃、衆議院議員会館の同じフロアにある同じ党の事務所が集まって行う懇親会があったのを思い出した。勿論、夜の飲み会である。こちらの懇親会は、朝食形式であった。朝食だが、場所は議員会館の廊下である。廊下に机… 全文を読む
 今日は、正午に産業界の関係者の来訪があり、Legislative Director(LD)およびLegislative Assistant(LA)とともにブリーフィングを聞くことができた。(来訪者も受け入れ側も、ランチタイムであることは全く気にしていなかったようであった。)来訪者は政府に… 全文を読む
 午後は、下院外交委員会のスタッフであるデニス・ハルピン(Dennis Halpin)氏に、仕事内容についてお話を伺うことができた。  外交委員会の任務は多岐にわたるが、なかでも重要なのは米国の外交政策に対する監督・調査(oversight and investigation)である。特に… 全文を読む
 衆議院議員会館に勤務する秘書の毎朝の仕事として、衆議院公報を受け取るというのがある。この公法は、参議院にもあるが、委員会等の開催日程やその他の行事、各種連絡事項等が記載されており、代議士のスケジュール策定等に活用されたりしている。国会開会中は、月曜~金曜まで毎日発行される。今では委員会日… 全文を読む
 今週の下院は、リセス(Recess)である。リセスとは休憩を意味する言葉で、法廷用語だと休廷といった意味になる。米国の上院・下院はともに通年で開催されており、日本の国会のように通常国会と臨時国会の間が数か月閉会という形態ではないが、2週間おきに1週間のリセスを設けている。この間議員は地元… 全文を読む
 今日はウィルソンセンターで開催された研究会「Congress' Influence on Foreign Policy: For Better or Worse?」に参加してきた。以下、主要な論点のメモである。 【スヌヌ元議員】 ・外交政策についての議員の立場を決定するのは以下のような要… 全文を読む
 今日は、現在、ワシントンDCにあるシンクタンクに研究員として勤務している、大学院時代の友人に彼のキャリアについて話を聞くことができた。  ジャーナリストであった彼は、40代にさしかかる頃、人生の転機を迎えた。このままジャーナリストとして働くと、記者ではなくマネージメントの仕事をこなさざる… 全文を読む
 米国の下院の議員会館(永田町でいうところの、衆議院議員会館と衆議院別館を合わせたようなもの。各議員の事務所と委員会室等があり、全部で3つある。)と、上院の議員会館(同様)は、連邦議会議事堂を間に挟んで向かい合っている。向かい合っているといっても、それぞれかなり広大な面積を有しており、下院… 全文を読む
 日本では全くと言っていいほど見かけないが、アメリカにはパワーブレックファストいう、私のように朝は二度寝を楽しみたい人にとってはタフな会合がある。研修をさせてもらっている下院議員事務所でもそうなのだが、6時くらいになると大方のスタッフが帰宅してしまう。勿論、自分の抱える法案が正念場を迎えて… 全文を読む

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