2011年DC道場の最近のブログ記事

 今日の午後は、国防省の知人に政治任用制度などについてお話を伺った。彼は日本の専門家であり日本語も話すので、俄然、日米比較談義となった。  概要は以下の通りである。なお、カッコ内は日本側(柄山、道下)からの発言である。 _____________________________  現在、日… 全文を読む
 本日は、昼食を2回取るはめとなった(朝食も夕食もインタビューを兼ねて行ったのでしっかりと会食し、今日一日で相当のカロリー摂取である)。何故2回かというと、1回目はThe Congressional study group on Japan (以下CSGJ:議員による日本研究グループ)に出… 全文を読む
 今日の昼は、上院の外交委員会のスタッフの方にお話しを聞いた。同氏はアジア問題(特に、日本、朝鮮半島、東南アジア、インド)、通商問題などを担当している。概要は以下の通りである。 ______________________________  大学で国際関係のBAとMAを取得した。その後、シ… 全文を読む
 今日の午前はCenter for Strategic and Budgetary Assessments (CSBA) を訪問し、AirSea Battle (ASB) について意見交換した。意見交換の概要は以下の通りである。 ______________________________… 全文を読む
 下院のリセスが終わり、今週から通常運転である。事務所のスタッフもスーツ姿に戻って、仕事モードになっている。朝からアフリカ某国の人権団体が事務所に訪れ、当事務所の外交担当の立法スタッフに向かって、やたら滑舌の強烈な英語で人権蹂躙の実態を訴えて帰っていく。地元の陳情だけでなく、議員が関与して… 全文を読む
 今日はリセス最後のウィークデーということもあり、事務所スタッフも完全にリラックスしており、ジーンズで出てきている者もちらほら見受けられる。委員会も何も開かれていないので、ゆっくりとワシントンポストに目を通す。興味を引いた記事は、「Clinton warns Pakistan about … 全文を読む
 今日の午前は、ある議員事務所の外交政策スタッフにお話を伺った。インタビューの概要は以下の通りである。 ________________________________  議会スタッフになる前には、大学で政治学を学び、大学院ではアジアの歴史を学んだ。小さい頃から、米国憲法の内容などから議会… 全文を読む
 今日の午後は、ブッシュ政権の国家安全保障会議(NSC)で勤務した経験をもつマイケル・グリーン(Michael J. Green)氏にお話を伺った。グリーン氏はジョンズ・ホプキンス大学のSAISで修士・博士号を取得後、SAIS助教授を経て、国防分析研究所(IDA)研究員、国防省長官室アジア… 全文を読む
 ワシントンDCには政治や行政を司る組織だけではなく、国際的な活動を行う組織の本部もいくつかある。例えば、IMFや世界銀行などだ。両者のビルは隣り合っている。先日参加した某セミナーでたまたま隣の席にいた方が、世界銀行のエネルギー部門(アフリカ地域担当)にお勤めの方であった。そんな方々と隣り… 全文を読む
 今日の午後は、政治任用者として勤務した経験のある方にお話を伺った。インタビューの概要は以下の通りである。 ________________________________  国務省には4タイプの職員がいる。①キャリア外交官(FSO)、②一般行政官(civil service)、③契約職員… 全文を読む

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