2020年1月アーカイブ

 ワシントンでは、相変わらず気温の上下が激しい日が続いています。この数日は、例年並みの寒さで、最低気温は零下より少し低いぐらい、最高気温は一けた台の気温でしたが、週明けの来週の月曜日は、最高気温が何と18℃台、小春日和になる予報です。  今週のワシントンは弾劾裁判が2週目に入りました。日本… 全文を読む
 前回簡単に触れた中国発の「新型肺炎」が今週遂にoutbreakの域に達した。武漢市在住邦人の「救出」のため、日本政府は民間チャーター機派遣を発表した。当然の措置だが、実現は容易ではなかっただろう。国内に住む外国人の保護は第一義的に受け入れ国の責任だからだ。今や中国も面子など構っていられな… 全文を読む
 ワシントンの寒暖の激しさは、1月20日号でもお伝えしたところですが、とにかく先週末から今週の中盤までは極寒でした。なんといっても一日の最高気温がゼロ℃すれすれです。最低気温に至っては、一番寒かった22日(水)はマイナス7℃。それでも、我が息子は「学校の中は暖かい」と、冬用ジャケットの下は… 全文を読む
 20日から通常国会が始まり、安倍首相が恒例の施政方針演説を行った。今回は初めての試みとして、この演説のうち「六 外交・安全保障」部分を取り上げ、特に重要と思われるパラグラフにつきコメントしたい。まずは(積極的平和主義)なる部分から始めよう。【】内は筆者の勝手な見立てである。 ・・・オリン… 全文を読む
 ワシントンはここのところ、寒暖の差が激しい日々が続いています。半袖でも外出できるのでは?と思うほど暖かい日が続いたかと思うと、気温が急下降して雪が降り公立学校が休校となったり、その逆があったり。体調管理にも一苦労です。  しかし、このジェットコースターのような日々は、ここ数週間のワシント… 全文を読む
 この原稿はインドネシアのジャカルタ空港で書き始めた。この空港、正式にはジャカルタ・スカルノ・ハッタ国際空港というらしい。ハッタとはスカルノと並ぶ建国の父だ。今回は久し振りにシンガポールとインドネシアに出張したが、どちらも羽田空港が利用できるので助かった。逆に、成田がますます遠く感じるよう… 全文を読む
 遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。2020年が皆様にとって良い一年となりますように。今年も「デュポン・サークル便り」をよろしくお願い申し上げます。  年末に子連れ帰省して年明けにワシントンに戻ってきたら、ワシントンは大騒ぎになっていました。日本にたった1週間滞在しただけ… 全文を読む
 今出張前の羽田空港でこの原稿を書いている。後述するように、現在米イラン関係が極度に緊張している。ラウンジのTVではイラン革命防衛隊がイラクの米軍基地に多数のミサイルを撃ち込んだとの速報が流れている。しかし、パニックする勿れ、米国とイランは今も政治戦を戦っているのだから。まずは経緯を簡単に… 全文を読む
謹賀新年  今年最初となる本原稿は昨年同様、元旦の夜に書いている。齢66歳にもなると、お正月と言われても昔のような興奮はない。子供の頃はお年玉を貰えたものだが、筆者の子供たちだって今やお年玉という歳ではない。これからは毎年、孫たちにお年玉を強請られる時代が来るのだろう。皆様のお正月はどうだ… 全文を読む
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