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新着情報

  • 2020.03.19

    ケンタッキーに根付く日本企業

    宮家 邦彦

     この原稿は米シカゴ空港で書いている。全米日米協会から日米同盟に関し講演を依頼され、ケンタッキー州へ出張したのだ。米国でも新型ウイルス感染が拡大し、一時は真剣に延期も考えたが、結果的には成果の多い旅となった。  実はケンタッキー訪問は今回が初。何とワシントンから来た米国人講演者も同じだという。日本…  全文を読む

  • 2020.03.05

    米欧関係も「複雑怪奇」

    宮家 邦彦

     先日ドイツで恒例のミュンヘン安保会議が開かれた。日本からは茂木敏充外相が参加、「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想推進の重要性を訴えるとともに、日露関係、北朝鮮、中東、新型肺炎などにつき、各国閣僚と議論したそうだ。昨年も河野太郎外相(当時)が参加しており、中国問題に関する日本からの対欧…  全文を読む

  • 2020.02.20

    日本と旧ハワイ王国の関係

    宮家 邦彦

     先週ワシントンでは弾劾裁判でトランプ大統領が無罪評決を受け、下院議長が一般教書演説を破り捨てた。日本では新型コロナウイルス感染でクルーズ船約3,700人の検査が始まった。ところが筆者、昨夜はハワイのワイキキでフラダンスショーを堪能した。今週は世界の出来事をしばし忘れよう。この数年間ゆっくり休んだ…  全文を読む

  • 2020.02.18

    ジブチ拠点から考える情報収集目的の中東派遣

    本多 倫彬

    令和最初の部隊派遣の拠点  令和の時代の自衛隊部隊派遣が、防衛省設置法「調査・研究」を根拠にした情報収集活動として始まった。海上自衛隊の護衛艦たかなみと、哨戒機P3Cの中東派遣だ。  活動拠点となるのは紅海の入り口に位置し、インド洋とヨーロッパをスエズ運河経由でつなぐ要衝、ジブチ共和国に置かれた…  全文を読む

  • 2020.02.12

    韓国の国防費増額傾向をどう読むか

    伊藤 弘太郎

    総額50兆ウォン台に突入した韓国の国防費  昨年12月に韓国国会で政府予算案が可決されたことにより、この1月から執行されている2020年度の国防費の総額は、前年比7.4%増の50兆1527億ウォン(約4兆7101億円 [1])となった。一昨年10月の拙稿 [2]で紹介したように、文在寅政権の重要政…  全文を読む

  • 2020.02.06

    驕る中国は久しからず

    宮家 邦彦

     スピニングホイールという筆者お気に入りの曲がある。直訳は「紡(つむ)ぎ車」、人生を「上に登れば必ず下に降りる」糸車に例えた含蓄の歌だ。1969年にBSTというブラスロックバンドが発表した。この名を覚えている人は相当のオタクだろう。しかし、今回取り上げるのは音楽ではなく、中国の新型肺炎騒動だ。  …  全文を読む

お知らせ

  • 2020.03.12更新第12期定時評議員会・第24回理事会合同会議を開催しました。
  • 2019.12.02更新臨時評議員会を開催しました。
  • 2019.11.15更新第22回理事会・第23回理事会を開催しました。
  • 2019.03.13更新第11期定時評議員会・第21回理事会合同会議を開催
    しました。

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