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2017.03.06

CIGS Workshop on Human Resource Development "Equity and Ethnicity in Japanese Firms' Global Talent Management"- 発表要旨

  • 栗原 潤
  • 研究主幹
    栗原 潤
  • [研究分野]
    米国情報・ネットワーク

 キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は1月18日に研究主幹 栗原潤氏、International Research Fellow Hilary J. Holbrow氏によるワークショップを開催しました。これは同ワークショップの「発表要旨(日本語)」です。



発表概要
 日本企業は、国際的経験および外国語能力のある人材をますます求めるようになっている。雇用主は、「グローバル人材」と呼ばれるこのような労働者対し、日本企業の国際競争力をより高めるために役立つことを期待している。
 しかし、グローバル人材は同質のグループではない。つまり、国際的経験をもつ日本人労働者だけではなく、アジア、欧米をはじめとする世界の他の地域の外国人労働者も含まれる。
 このプレゼンテーションでは、日本企業における「グローバル人材」の多様性について検討し、日本企業で働くグローバル人材の経験が、国籍によってどう異なるか掘り下げる。さらに、グローバル人材を管理するための汎用的戦略の問題点を指摘し、グローバル人材の内部的多様性をより良く管理するための解決策を提案する。

→「発表要旨」全文を読む
発表要旨PDF:794KB

→同ワークショップのイベント開催報告はこちら
CIGS Workshop on Human Resource Development "Equity and Ethnicity in Japanese Firms' Global Talent Management"

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