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2011.02.22

反TPP論の問題点‐TPPで農業は壊滅するのか?‐

米国や豪州が参加するTPPへの参加をめぐり、農業界は農業が壊滅すると強硬に反対している。農家一戸当たりの農地面積は、日本を1とすると、米国100、豪州1902であり、日本農業は米国や豪州に比べて規模が小さいので、コストが高くなり競争できないという主張がなされている。また、関税に代わる国内対策には多額の財源が必要なので現実的ではないと主張している。以下これらの主張の問題点を指摘したい。・・・・


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「反TPP論の問題点」PDF:454.6 KB

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