本文へスキップ

2014年3月25日(火曜日)13:30~17:00開催 場所:新丸ビルコンファレンススクエア Room901(千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル9階)

CIGSシンポジウム「世界経済・政治・安全保障に関する日本とロシアの視点」

 キヤノングローバル戦略研究所は、”CIGS Symposium on Japanese and Russian Perspectives on World Economy, Politics and Security”と題して、シンポジウムを開催しました。本シンポジウムでは、日本とロシアの有識者を招き、世界経済、政治・外交、安全保障に関してそれぞれの観点から率直な意見交換を行いました。開会挨拶、基調講演に続き、日露それぞれから専門家が参加した3つのラウンドテーブルでは、ユーラシア大陸東部地域状況に注目しつつ、世界経済、政治・外交、安全保障の新たなビジョンをつくりあげる際の主要課題について議論を交わしました。各ラウンドテーブルの議題と議論の内容に関しては、以下の記載と添付のPDFをご覧ください。

プログラムと講演者紹介(PDF:133KB)


140325_conference_photo.jpg    140325_conference2_photo.jpg   


開会挨拶


  • 福井俊彦(キヤノングローバル戦略研究所 理事長)
    140325_fukui_photo.jpg

基調講演:「欧州経済連合と最新国際状況」


  • アレキサンダー・ナゴルニー(イズボルスク・グループ 事務局長)
    140325_nagorny_photo.jpg

ラウンドテーブル1:「抬頭する東アジア経済に関する日本とロシアの視点」


  • スピーカー:ディミトリー・ミチャエフ(大統領府 連邦調査機関 副所長)
    河合正弘(アジア開発銀行研究所 元所長)

    モデレーター:堀井昭成(CIGS理事・特別顧問)
140325_mityaev_photo.jpg    140325_kawai_photo.jpg    140325_horii_photo.jpg
(左からミチャエフ氏、河合氏、堀井氏)

ラウンドテーブル1要旨(日本語)(PDF:247KB)
河合氏発表資料(英語)(PDF:3.15MB)


ラウンドテーブル2:「政治・外交に関する日本とロシアの視点」


  • スピーカー:ユーリー・タブロフスキー(ロシア人民友好大学 教授、政治評論家)
    佐藤行雄(日本国際問題研究所 副会長)

    モデレーター:美根慶樹(CIGS研究主幹)
140325_tavrovsky_photo.jpg    140325_sato_photo.jpg    140325_mine_photo.jpg
(左からタブロフスキー氏、佐藤氏、美根氏)

ラウンドテーブル2要旨(日本語)(PDF:380KB)


ラウンドテーブル3:「安全保障問題に関する日本とロシアの視点」


  • スピーカー:アレキサンダー・ナゴルニー(イズボルスク・グループ 事務局長)
    西原正(平和・安全保障研究所 理事長)

    モデレーター:小手川大助(CIGS研究主幹)
140325_nagorny2_photo.jpg    140325_nishihara_photo.jpg    140325_kotegawa_photo.jpg
(左からナゴルニー氏、西原氏、小手川氏)

ラウンドテーブル3要旨(日本語)(PDF:254KB)
西原氏発表資料(英語)(PDF:456KB)


閉会挨拶:小手川大助(キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹)