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イベント情報

CIGS 瀬口清之 講演会「日米中関係から見たグローバル経済のリスクと展望」


開催趣旨

 本年7月以降、米中貿易摩擦が本格化し、両国とも強硬姿勢を保ったまま、平行線を辿っている。米国トランプ政権は政策運営の混迷が続き、先行きの政策動向は予測不可能な状況にある。中国では習近平政権が長期リスクに立ち向かうため、構造改革に取り組んでいるが、マクロ経済へのマイナスインパクトをどのように吸収するかが大きな課題となっている。その両国にとって、貿易問題を中心とする経済摩擦は深刻なダメージをもたらす。
 この間、日中関係は改善の方向に向かいつつあり、経済交流も活発化してきている。しかし、米国による対中経済制裁への協力要請等が新たな不安材料となっている。
 足許の経済は各国とも比較的安定的に推移しているが、長期的視点に立てば、2020年代以降は米国経済の相対的縮小傾向の持続、中国経済の長期停滞の可能性など、グローバル経済の不安定化が展望される。
 こうした中長期展望を念頭に、日本がグローバル社会において果たすべき役割等について、論点を整理し、中長期的な視点から政策提言を行いたい。


開催概要

日 時 :2018年11月27日(火)14:00-16:00 (13:30 受付開始)
会 場 :一橋大学学術総合センター2階 一橋講堂
住 所 :東京都千代田区一ッ橋二丁目1-2
定 員 :400名
言 語 :日本語
参加費 :無料
申 込 :ページ最下部の「参加申込はこちら」よりお申込ください。 
※申込み多数の場合は抽選とさせていただきますので、ご了承願います。


プログラム

14:00 - 14:10 開会挨拶  福井俊彦 キヤノングローバル戦略研究所 理事長
14:10 - 15:30 講演  「日米中関係から見たグローバル経済のリスクと展望」
15:30 - 16:00 質疑応答


講演者プロフィール

キヤノングローバル戦略研究所(CIGS) 研究主幹 瀬口 清之

img_fellows_seguchi.jpg キヤノングローバル戦略研究所研究主幹/アジアブリッジ(株)代表取締役
1982年日本銀行入行。91年4月在中国日本国大使館経済部書記官。04年9月米国ランド研究所にてInternational Visiting Fellow。06年3月北京事務所長。09年3月日本銀行退職、同年4月現職、杉並師範館塾長補佐(11年3月閉塾)。10年11月アジアブリッジ(株)を設立。18年7月国連UNOPS中国・アジア太平洋スマートヘルスプロジェクト・シニアアドバイザー



日時 2018年11月27日(火)14:00-16:00
会場 一橋大学学術総合センター2階 一橋講堂
(東京都千代田区一ッ橋二丁目1-2)
アクセス 東京メトロ半蔵門線、 都営三田線、 都営新宿線  神保町駅(A8 ・ A9 出口)徒歩 4 分
東京メトロ東西線  竹橋駅 (1b 出口) 徒歩 4 分

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その他 【お問い合わせ】CIGS事務局
foreignaffairs(at)canon-igs.org
 (at)は半角の@に置き換えてください。