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イベント情報

CIGS医療介護福祉改革シンポジウム「世界の新潮流 Population Health」

 先進諸国では、一定規模の人口単位で地域住民全体の医療介護の質向上と費用節約の同時追求、健康改善の取り組みが情報技術を活用し様々な形で進められている。この新たな改革の動きはポピュレーションヘルスと呼ばれている。わが国においても、医療介護福祉の提供体制の計画策定と財源管理を都道府県単位で行う仕組みに改革が行われており、ポピュレーションヘルスという発想に基づく制度運営が重要になってくると予想される。そこで、わが国でポピュレーションヘルスを実践していく上での課題を明らかにする。


開催概要

  • 日 時: 2018年11月16日(金) 13:00 - 17:00 (12:30 受付開始)
  • 会 場: 東京ステーションコンファレンス 501AB (千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5F)
  • 参加費: 無料
  • 定 員: 200名
  • ※応募者多数の場合は、抽選ないしは締切日前に募集を打ち切らせていただく可能性があります。ご了承お願いいたします。


プログラム

13:00 - 13:05 開会の挨拶
福井俊彦 キヤノングローバル戦略研究所 理事長
13:05 - 13:30 講演
「Population Healthの基本概念と各講師発表の意義について」
松山幸弘 キヤノングローバル戦略研究所 研究主幹
13:30 - 13:55 講演
「地域包括ケアを実践している事業体から見た課題」
田中肇 社会医療法人生長会・社会福祉法人悠人会 理事長
13:55 - 14:20 講演
「『日本海ヘルスケアネット』の設立と事業計画」
栗谷義樹 地域医療連携推進法人日本海ヘルスケアネット 代表理事
14:20 - 14:45 講演
「未病(人生100年時代の新・健康観)」
大谷泰夫 公立大学法人神奈川県立保健福祉大学 理事長
14:45 - 15:10 講演
「ポピュレーションヘルスにおける情報共有とICT活用」
西村周三 医療経済研究機構 所長
15:10 - 15:25 休憩
15:25 - 16:55 パネルディスカッション
モデレーター:松山幸弘

パネリスト:田中肇、栗谷義樹、大谷泰夫、西村周三

16:55 - 17:00 閉会の辞
松山幸弘

日時 2018年11月16日(金)13:00 - 17:00(12:30受付開始)
アクセス 東京ステーションコンファレンス 501AB
(千代田区丸の内1-7-12 サピアタワー5F)
<最寄り駅からの所要時間>
・JR東京駅日本橋口直結
 新幹線日本橋口改札徒歩1分、八重洲北口改札徒歩2分
・東京メトロ東西線大手町駅B7出口直結
地図

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