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2017.12.22

食料・農業と政治-農政を国民の手に取り戻すには-

金融財政ビジネス 2017年11月20日掲載

 食料・農業政策は政治に大きく左右されてきた。戦前の地主階級と同様、それに代わった農協も、高関税、高米価、小農主義を唱え、構造改革に反対した。高米価による多数の兼業農家の滞留は、農協の経済的な発展の基礎となった。戦前、小作人擁護のため地主階級や帝国議会と対峙した農林省は、農協や農林族議員と同じ立場をとるようになった。しかし、兼業農家の大幅な減少により、農協の土台は揺らいでいる。農政を国民の手に取り戻す方策はないだろうか。・・・


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