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2014.01.21

「日本版医療技術評価(HTA)」について-第3回 安倍内閣「健康・医療戦略」を問い直す-

医療経済研究機構 Monthly IHEP 2013-2014 12・1月号No.226 に掲載

はじめに

 2012年度より、中医協の費用対効果評価専門部会では医療技術の経済評価の導入をめぐる議論が行われている。そのため、3回シリーズの第1回では、部会で取り上げられた医療技術評価(HTA)の背景と論点を概観し、第2回では特に評価の活用方法について考えた。その間に部会の中間整理の追加資料がさらに公表されたので[1]、第3回では、追加された「結果活用の技術的なあり方の検討について」と「今後の検討項目(案)」について紹介する。さらに、シリーズの最終回として、部会での論議を越えて、HTA総論の基礎をなす「価値生成」の問題を振り返り、安倍内閣の現行の「健康・医療戦略」に欠けるHTAの視点について考える。・・・


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<医療経済研究機構より許可を得てMonthly IHEP 2013-2014 12・1月号No.226より転載。同機構への許可なく無断で記事転載を禁じる。>

「日本版医療技術評価(HTA)」について-第3回 安倍内閣「健康・医療戦略」を問い直す-PDF:729.8 KB

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