本文へスキップ

新着情報

  • 2016.05.18

    第22回PAC政策シミュレーション「北朝鮮崩壊:そのとき日本は?」概要報告と評価

    宮家 邦彦

    1.概要                                     2016年3月26~27日、当研究所は第22回PAC政策シミュレーション「北朝鮮崩壊:その時日本は?」を実施した。今回のシミュレーションは、不透明性・不確実性を増す北朝鮮情勢を踏まえ、2020年代前半に北朝鮮が内政の…  全文を読む

  • 2016.05.17

    日露交渉 三度目の正直か

    宮家 邦彦

     医学用語に「境界性(ボーダーライン)パーソナリティー障害(BPD)」なる疾患があるそうだ。特徴は見捨てられることへの恐怖、不安定で激しい怒り、慢性的空虚感など。これぞロシア人の性格だ、と先月ワシントンで旧知のロシア生まれ研究者が教えてくれた。保養地ソチで安倍・プーチン会談が行われたのは6日。もち…  全文を読む

  • 2016.05.10

    オバマ外交の本質と限界

    宮家 邦彦

     この原稿はワシントン発帰国便の中で書いている。今回は米大統領選でなく、オバマ外交を取り上げたい。きっかけは米議会スタッフの友人が発した次の質問だった。  「最近日本政官民の友人から、『日米には戦略レベルで深刻な乖離がある』と聞かされるのだが、本当にそうか」  この質問は意外だった。第2次安倍政権…  全文を読む

  • 2016.04.19

    ジャーナリズムの本質とは

    宮家 邦彦

     4月最初の週末、パナマで巨大爆弾が炸裂した。タックスヘイブン(租税回避地)で有名な同国の大手法律事務所から膨大な顧客情報が漏洩したのだ。流出した資料は1100万件以上で、数十万人分、過去40年分もあるという。この種の取引自体は合法だが、資金洗浄、汚職、脱税など犯罪が絡めば、当然各国の司法当局は動…  全文を読む

  • 2016.04.13

    第21回PAC政策シミュレーション「新安全保障法制下での邦人保護と危機管理」概要報告と評価

    宮家 邦彦

    1.概要  2015年11月14~15日、当研究所は第21回PAC政策シミュレーション「新安全保障法制下での邦人保護と危機管理」を実施した。今回のシミュレーションでは、2015年9月に成立した新たな平和安全保障関連法案のもとで、海外に進出する企業の危機管理をどう推進するか、邦人の安全をいかに守るか…  全文を読む

  • 2016.04.08

    北朝鮮崩壊・・・その時日本は

    宮家 邦彦

     先週末、筆者が所属するキヤノングローバル戦略研究所が政策シミュレーションを実施した。テーマは北朝鮮の金正恩体制崩壊。近未来、同国でクーデターが発生し、内戦の末新政権が発足するという想定だ。  この種の演習は22回目だが、今回は大手SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)企業の全面的協力を…  全文を読む

お知らせ

  • 2016.03.24更新第八期定時評議員会・第十五回理事会合同会議を開催
    しました。
  • 2016.01.27更新逝去のお知らせ(リサーチ・オーガナイザー 澤 昭裕)
  • 2015.12.09更新研究員逝去のお知らせ(理事・研究主幹 湯原 哲夫)
  • 2015.11.30更新臨時評議員会・第十四回理事会合同会議を開催しました。

すべて見る


イベント情報

開催予定イベント情報

イベント情報一覧

開催報告

イベント開催報告一覧

コラム・メディア掲載のご案内

コラム・メディア掲載

論文・レポートのご案内

論文・レポート一覧

出版物のご案内