本文へスキップ

新着情報

  • 2014.10.16

    厚生労働省所轄社会福祉法人財務諸表(2012年度)の集計結果

    松山 幸弘

     1951年に社会福祉法人制度が発足して以来一度も業界全体の財務諸表の集計が行われていないため、財務面から見た社会福祉法人の実態が不明のまま推移してきた。そこで、政府が社会福祉法人に対し2013年度の財務諸表を開示することを要請、厚生労働省が集計分析作業に着手している。しかし、その結果が公表される…  全文を読む

  • 2014.10.14

    非営利ホールディングカンパニー型法人制度導入は何をもたらすか

    松山 幸弘

     2014年6月に公表された日本再興戦略改訂版に「非営利ホールディングカンパニー型法人制度(仮称)の創設」が明記された。厚生労働省検討会がその具体策を審議している。しかし、非営利ホールディングカンパニーに対する誤解から議論に混乱が見られる。そこで、提唱者である筆者からその正しい理解を解説する。 1…  全文を読む

  • 2014.10.14

    TPP交渉とセーフガード

    山下 一仁

    1.TPP交渉のニュースでセーフガードという言葉をよく聞きます。これについて説明してください。  セーフガードとは、外国からの輸入が急増したときに、影響を受ける国内産業を救済するためにとられる措置のことです。現在、TPP交渉で、日本の牛肉と豚肉の関税をどこまで下げるかが、日米間で議論されています。…  全文を読む

  • 2014.10.08

    ワーキング・ペーパー(14-009E) 「A note on hump-shaped output in the RBC model」

    白井 大地

     景気後退や金融危機において、GDPは「こぶ状(hump shape)」の反応をすることが知られている。負のショックが生じると、すぐにGDPは落ち込むが、その後数期間にわたって反応が増幅され、さらにGDPは落ち込む。ボトムは数期間後に訪れた後、回復に向かう。このような動きから、こぶ状の反応と呼ばれ…  全文を読む

  • 2014.10.08

    ワーキング・ペーパー(14-008E) 「Multiplicity of monetary steady states」

    主任研究員 平口 良司/ 研究主幹 小林 慶一郎

     近年金融政策を経済学的に分析する際、貨幣の役割を明示的に描写した、いわゆる貨幣的基礎づけのあるモデル(microfounded model of money)を用いることが多い。それらのモデルでは、いわゆる定常均衡が唯一に定まることが明らかになっている。しかし、その均衡の唯一性は、貨幣を必要とす…  全文を読む

  • 2014.10.03

    農家所得の向上が農政の目的なのか?

    山下 一仁

    ■西川農水相が強調する農家所得の向上  西川公也農林水産相は就任記者会見で、"農家所得の向上"を強調した。農協改革についても、"農家所得の向上"の観点から検討すると主張している。国民の食料費支出94兆円のうち、80兆円が農業以外の産業の取り分となっているので、農家が周辺産業まで進出することによって…  全文を読む

  • 2014.10.20

    CIGS-EASQ 2014 Q3 (July-September 2014) A View from Tokyo on Regional Political-Military Developments

    宮家 邦彦, Tokyo / 辰巳 由紀, D.C. / 神保 謙, Tokyo / 伊藤 弘太郎, Tokyo

    CIGS East Asian Security Quarterly (CIGS-EASQ) A View from Tokyo on Regional Political-Military Developments 2014 Q3 (July - September 2014)  キヤノングロ…  全文を読む

  • 2014.10.14

    友の犠牲を覚えている国

    宮家 邦彦

     今回の原稿は沖縄本島南端の百名で書いている。ヒャクナと聞いてピンと来る読者はかなりの沖縄通だ。部屋の真下には美しい海が見える。ホテル屋上の露天風呂から眺める太平洋は絶景だ。沖縄は何十回も訪れたが、ほとんどは駐留米軍関係の出張。今回は沖縄「正論」友の会で講演させてもらった。沖縄にも「正論」の集まり…  全文を読む

  • 2014.10.14

    北京批判に及び腰だった日本メディア

    宮家 邦彦

     この原稿は沖縄本島南部で書いている。台風の影響で1日早く那覇入りする必要があったためだ。本来なら沖縄と中国の関係を書くべきところだが、今は9月26日から続く香港の学生デモがどうしても気になる。というわけで、今回のテーマは香港民主化に関する本邦主要各紙社説の比較である。 ■欧米主要紙の社説  実は…  全文を読む

  • 2014.09.26

    中華「合衆国」という視点 米国との意外な類似性

    宮家 邦彦

     今回の原稿はホノルルで書いている。たまたま、日本の人気グループが2日続けてコンサートを開くとかで、ワイキキのホテルは日本人女性に占領された感がある。今も現地土産物店の第1外国語は日本語のようだが、耳を凝らせば、あのけたたましい中国語が遠くから聞こえてくる。  大体が10人程度の団体、それも標準語…  全文を読む

  • 2014.09.25

    オバマ政権の「テロとの戦い」始まる-問われる日本の「地球儀俯瞰外交」の真価-

    辰巳 由紀

     新たな「テロとの戦い」を開始せざるを得ない状況になったオバマ政権の関心が再び中東に向き始めた。引き金となったのはイラク・シリア間の国境地帯で勢力を拡大している武装勢力のイスラム国による活動が活発化したことである。 ■空爆拡大容認に向かう世論  当初はその全容が把握されていなかったイスラム国だが、…  全文を読む

  • 2014.09.17

    肌で感じた"人質体験"

    宮家 邦彦

     講義の真っ最中に突然、賊が押し入った。「床に伏せろ」と大声で叫んだ8人の荒くれ男に襲撃されたのだ。どうやらわれわれは人質になったらしい。ポケットの電話や貴重品をすべて奪われ、頭には2枚重ねた枕カバー。視界ゼロのまま外まで引きずられていった。強引に車にほうり込まれるまで30秒もかからなかった。その…  全文を読む

お知らせ

  • 2014.03.24更新第六期定時評議員会・第十一回理事会合同会議を開催
    しました。
  • 2014.02.18更新「研究領域・テーマ(2014年)」を更新しました。
  • 2013.12.27更新ウェブサイトをリニューアルしました。
  • 2013.12.20更新臨時評議員会・第十回理事会合同会議を開催しました。

すべて見る


イベント情報

開催予定イベント情報

イベント情報一覧

開催報告

イベント開催報告一覧

コラム・メディア掲載のご案内

コラム・メディア掲載

論文・レポートのご案内

論文・レポート一覧

出版物のご案内